由である自由であることによって自然権ははじ めて自然権である従って自然権というのは人 間にとって最も根元的な自由のことであるホッ ブズはこれを自然的自由natUral libertyとい っている3 生命の維持というのは自然の維持つまり自然. まず社会契約説を考えたホッブズやロックは 国家がまだ存在しない人間社会の出発点を想定します その社会では人々がみな自由で平等な立場で何からも支配コントロールされていませ. 哲学者と法学徒との対話 イングランドのコモン ローをめぐる 岩波文庫 ホッブズ Thomas Hobbes 田中 浩 新井 […]